Fuel cap and NIKE

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これは私の62wagonの

ガソリンキャップ裏側です。

中心の穴みたいな所が潰れているのが

わかるだろうか。
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左がロースクールが新品で取ってくれた物。

よく見ると潰れてるのは中心だけじゃなく

周りも結構歪んでいる。

 

別にこの潰れたままでも

キャップを閉じる事は出来たし

今まで何の不具合も無かった。

 

事件が起きたのは先日

This year's ride can not be over - Sapporo Street Spectacle

そう、ガソリンタンクからまたしても

ガソリンが漏れてきた事件。

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とても雑な絵なのだが

後方左側に縦に取り付けられている

62wagonの燃料タンク。

本当に絵のようにタンクが潰れて

潰れた箇所に亀裂が出来て

ガソリンが漏れてきていた。

 

このタンクが潰れた原因は

先程の潰れたキャップだったと言う事。

本来あの中心部分の穴は

空気を逃すベント機構となっていて

燃料をエンジン側に吸い取る際に空気を逃し

タンクが潰れないようになっている。

そのベント機構が死んでしまっていたようで

その状態のまま燃料を吸われたタンクは

紙パックの野菜ジュースのように

クッシャリと潰れたのである。

 

今までどうして大丈夫だったのか。

 

それは、夏にガソリンタンクの穴を

修理した際の話。

自分の所に来た時点で

誤って取り付けられていたいた

フューエルセンダーユニット(燃料計センサ)が

ガソリンタンクに穴を作っていた。

 

それに気付いたハマちゃんが

しっかりと取付けてくれて

隙間を無くしてくれていた。

これでガソリンタンクは密閉された。

本来はこれで良いのだ。

キャップから空気が逃げるから。

 

だけど空気の逃げないキャップを

取り付けていた自分のガソリンタンクは

本当の意味で密閉状態。

空気が逃げないから吸われると凹む。

 

そんなバカな話が……。

 

ところが、これが現実の話。

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何度も修理した燃料タンクを使うのは

金属疲労のアレもあるので

不安を取り除く為に今回は

新品ガソリンタンクを注文しました。

 

毎度ロースクールにはお世話になります。

色んな事に気付いてくれてありがとう。

 

 

夏遊び過ぎて全然抽選に参加していなかったが

今日は久しく靴を買うために抽選に行った。

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再販分だが買えて良かった。