SCION tC vol.1

My memories...

f:id:flashsss:20180521214128j:plain

 今年の始めの話だが

およそ9年間所有していた車を譲渡した。

 

売るか所持しているか迷っていたのだが

譲渡先の現オーナーさんが

この車の事をよく知っていて

とても気に入っていると。

 

こんな方がいるなら是非とも乗って欲しい。

そんな思いも重なり売却へと決心した。

 

売却から数ヶ月経った今

ようやく気持ちもひと段落し

踏ん切りもついたので(失恋的な)

手前味噌の記事を書いてみようと思う。 

 

以前ありがたくアワードを頂いた時

「おめでとうございます。

とりあえず全部説明して下さい」

と言われるくらい

業界にすらあまり認知されていない車なので

ちょっとだけ説明ジジイをさせてもらう。

(多分長くなるので数回に分ける) 

 

f:id:flashsss:20180521214546j:plain

【'07 SCION tC】

(サイオン ティーシー)

 

車に興味のある人も無い人も

一度首を傾げるこの車。

 

米国TOYOTAの若者向けブランド

『SCION(サイオン)』より発売されていた

スポーツ(風)クーペ(風)だ。

トヨタ セリカの後継に位置する。

その辺は Wikipediaでも詳細が見られる。

 

f:id:flashsss:20180521221646j:plain

そんな車知らねぇし見た事ねぇよと。

 

それも仕方がない事。

北海道にてこの車を登録していたのは私だけ。

というより、日本国内では全国を探しても

数えるくらいしか存在していないのだ。 

(この後のモデルは日本にも結構存在している)

f:id:flashsss:20180521215253j:plain

「そんな希少な車なの?」

「高い車なの?」

そんな事はない。

アメリカにはいくらでも走っているし

「ハワイでお前の車おばさんが乗ってたぞ」

とまで言われる程ポピュラーなのだ。

 

f:id:flashsss:20180521222750j:plain

「速いの?」

TOYOTAの2AZ-FE(2400cc)エンジン。

そう、お気付きの方も多いだろう。

エスティマアルファード

ハリアーにカムリ。

この辺と同じエンジン。

車重が軽いのと5MTも相まって

楽しく走る事は出来るが

決して速い車では無いだろう。

同じクラスの車なら北米シビックの方が

断然速いと思う。

f:id:flashsss:20180521223612j:plain

何故この車を買ったかと言えば

それこそ並行輸入シビック

当時mixiにて売りに出されていて

買おうかなと色んな人に相談していたら

気が付いたらこれを買っていた。

f:id:flashsss:20180521225003j:plain

そんな購入ストーリーも踏まえて

次回へつづく。